成年後見業務

司法書士が成年後見人や成年後見監督人に就任する場合、家庭裁判所が成年後見センター・リーガルサポートに後見人等推薦依頼をし、リーガルサポートを通じて会員が受任する流れがほとんどと思います。

 

※成年後見センター・リーガルサポート:司法書士を正会員とする成年後見制度の普及と成年後見人の養成・供給を目的とする公益社団法人

 

私も、リーガルサポートの会員ですが、平成25年度だけでさいたま家庭裁判所 久喜出張所管轄の案件を4件(うち後見人2件、後見監督人2件)受任いたしました。

 

また、今年2月には、東京司法書士会 中央支部にて成年後見業務研修の講師を引き受けることになっておりますし、平成26年度には加須市にて成年後見に関する講演を依頼されています。

 

私の事務所では、多種多様な業務を扱っておりますが、成年後見業務は今後も比重が高まっていくような気がしております。